2019年04月16日

御衣黄と塩竈桜

20190416gyoiko.jpg
御衣黄開花。
緑色の珍しい八重桜。
緑系のは知る限り鬱金とこの御衣黄のみ。
どっちも終焉に向かうにつれ赤みが差してくる。
御衣黄の方が緑色が濃く花が小さい。
ちょっと弱り気味なので毎年心配なのだけど去年の台風にも負けずしっかり花を咲かせた。
20190416siogamazakura1.jpg20190416siogamazakura2.jpgこっちは塩竈桜。
名前の由来いつも読んでくるけどすぐ忘れる(^^;)
小ぶりで淡いピンクが美しい八重桜。

起きた時7度弱,ちょっと冷え込んだけど快晴。
そのまま気温も上がって16時前の今21.8度。
外を歩けば汗ばみ,家の中でじっとしてるとちょい肌寒という。
いかにも春の火曜日。
このまま暖かくなるらしい。。

今日はメタボ氏かかりつけのドクターのところへ。
私は眼科へ。
連休中の休みも確認してきた。
大病院の外来とかかりつけ医はカレンダー通りに休み。眼科は中二日開業。
お医者さんは中二日ぐらい開いてて欲しいような気がするけど……

※追記:塩竈ザクラの由来※
立て札の内容(多分ミスタッチないと思う…あればm(_ _)mペコンです)
20190417siogamazakura.jpg下京区130周年記念「鹽竈(しおがま)ザクラ」
贈 宮城県塩竈市 平成22年3月22日
平安時代に源融(みなもとのとおる)が塩竈の浦の風景を模して,現在の下京区に「河原院」を作庭した逸話に因み,平成21年3月14日,下京区誕生130周辺を記念してシンポジウム「源融が結ぶ塩竈の縁(ゆかり)」を開催。塩竈市から下京区へ「鹽竈ザクラ」の寄贈を受けた。

鹽竈(しおがま)ザクラ
他の桜より花期が遅く,めしべが変化して2枚~3枚の葉となり,薄紅色の手鞠のような花を付ける。都人あこがれの桜と言われ,『鹽竈神社の鹽竈ザクラ』は天然記念物に指定されている。

堀河天皇御製
あけくれに さぞな愛で見む 塩竈の 桜の本に 海人のかくれや
posted by hidekka at 16:01| Comment(0) | さくら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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