2018年09月25日

クロームの仕様変更で

20180925flash.jpg
今までは一度許可をすればそのまま同一サイトに関しては許可の情報を保存していたクローム。
今回のバージョンアップ(69)で仕様変更。
パソコンを立ち上げなおすたび許可をしなければならなくなった。
某インターポットでは「Flashをインストールしてください」の注意書が出るのでその都度インストールしておられる方もいる模様。
クロームはアドオンとしてFlashを持っているので基本インストールの必要はない。
パソコン立ち上げるたびバーのところの鍵マーク(黄色で丸したところ)をクリック。
Flashのところが多分初期設定の「確認」になっているはずなのでそこを「許可」にして再読み込みすれば大丈夫。
スリープではこの変更を保持したままのようだけど,PCの電源切るとまた元に戻るので立ち上げるたびにこの設定は必要。

面倒であれば,クロームの基本設定のところでFlashを最初から「許可」にする方法もある。
「詳細設定」を開き「コンテンツの設定」→Flash「最初に確認する」を「許可」にする。
けど…これはちょっと無謀かも。


※なんでこういうことになったかとちょっと調べてみたら…
Flash,2020年でサポートが終了になるらしい。
どのブラウザも段階的に使えなくするそうな。
いちいち許可がいるようになったのはその第一段階みたい。
Flash使用のものはそれまでに新しい技術に移行されれば良いけど移行されなければFlashを使ったものは消えてく。
IPはどうなるんでしょね。※
posted by hidekka at 19:45| Comment(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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