2015年06月29日

アルトス・イベリコス・クリアンサ

Wtorres_iberico2011

2011 アルトス・イベリコス・クリアンサ トーレス
スペイン/リオハ 赤
税込 @1900円
これはたぶん始めて購入。
私の好きなテンプラニーリョ種のワイン。
やや濃いめの澄んだ赤紫色。
飲み口まろやか,後からほどよいタンニンや酸味が出てくる。
とてもバランスよく凝縮感もありおいしい1本。
コストパフォーマンスかなりよい。
[E:wine]
以下 お店の説明書きより
2011 ALTOS IBERICOS CRIANZA / TORRES
スペインワインを牽引する名生産者、トーレス。
国内屈指の銘醸地リオハのテンプラニーリョで造る、丸みを帯びた豊かな果実味とチャーミングな味わいが魅力の赤ワイン。
こちらのアルトス・イベリコス・クリアンサは、スペイン北部リオハで造られる赤ワイン。
リオハは遥か昔からワイン生産がおこなわれ、1991年、スペイン国内で最初に特選原産地呼称(DOC)に認められた、スペイン随一のワインの銘醸地です。
こちらのワインに用いられるテンプラニーリョは、このリオハが名産地のスペインを代表する赤ワイン用ブドウ品種。
テンプラニーリョとは「早熟」を意味し、その名の通り成熟が早い品種。
非常に繊細で香り高く、タンニンや酸も豊かなため長期熟成にも耐えられます。
こういった特徴から、スペイン各地で様々な名称で呼ばれ、多くの高級ワインの原料として愛されています。
手摘みで収穫されたブドウは、適切な温度管理のもと、ステンレスタンクを用いて発酵。
アメリカンオーク50%、フレンチオーク50%の割合で用い、新樽は年に応じて部分的に使用しながら12か月熟成します。
熟成期間によって名づけられる名称が異なるスペインワインにおいて、「クリアンサ」と名乗るには、最低24ヶ月以上の熟成期間が必要。
そこで、残りの12か月間、瓶内熟成を経てはじめてリリースされます。
2010年、「The Dallas Morning News and Texsom 2013」にて金メダルを受賞、2008年はワインアドヴォケイト(パーカーポイント)誌にて89点を獲得
するという、この価格帯のワインとして非常に高い評価を得ました。
ブラックチェリーのような濃い赤色で、熟したブラックべりーやブルーベリー、ヴァニラやナッツ、シナモンなどの深いアロマ。
口に含むと黒系果実の凝縮した果実味に、樽由来のスパイスのニュアンス。
熟した甘味が、酸と滑らかなタンニンを包み込むようにして続きます。
そして、果実の旨みをしっかりと感じる長い余韻。凝縮感がありながら、丸みのある味わいとアクセントのオーク樽由来のスパイスのニュアンスが心地よく、全ての要素が調和した上質な雰囲気も感じます。
イベリア半島の名産である生ハムと合わせて楽しめますが、最も相性が良いのはシンプルにグリルした牛肉や豚肉などの肉料理。
ジューシーな果実味と適度にスパイシーなニュアンスがお肉の旨みや脂と絶妙なハーモニーを生み出します。
タパスやパエリヤ、アヒージョなどのお料理とも合い、「これぞスペインワイン!」とも言えるような、どんなお料理でも合わせやすい懐の深さが魅力。
どんなシーンでも気軽に楽しめるチャーミングな味わいです。
ブドウ品種:テンプラニーリョ 100%

posted by hidekka at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | わいん〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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