2014年09月27日

プライベート・リザーヴ・ボルドー・ルージュ

Wrothschild2011

2011 プライベート・リザーヴ・ボルドー・ルージュ/ドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド
フランス ボルドー 赤
税込 @1728円
5本矢の紋章につられて買っちゃった。
ラフィットの名前はやっぱり捨てがたい。
が…
やや軽め。ちょっと草っぽい香りがかすかにある。
タンニン・酸味のバランスはまあまあ。
メルロが半分強ブレンドしてあるのに味わいは結構軽い。
タンニンに少しトゲがあるけど,飲みやすいワインかとは思う。
[E:wine]
2011 PRIVATE RESERVE BORDEAUX ROUGE / DOMAINE BARONS DE ROTHSCHILD
メドック格付け1級シャトー、ラフィット・ロスチャイルド有するエリック男爵が生み出した、ラフィットのエレガンスを併せ持つカジュアルワイン。
格付けシャトーの中でも最も入手困難とされるのが、5大シャトーの中でも最も繊細で優美と形容されるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。
「プライベート」リザーブは「男爵の秘蔵ワイン」を意味し、ラフィットグループ率いるエリック男爵が日常的に楽しめるワインを特別につくって友人にプレゼントしたことに由来するワインです。
ボルドーの優れたテロワールから、ラフィットが追い求める洗練されたエレガンスをそなえながら、由来の通り、リリース直後でも、数年経っても気軽に楽しめるスタイルのワインに仕上げています。
技術面の指揮を執るのはディアヌ・フラマン女史。 その抜群のセンスと、女性ならではの感性を活かしたワインづくりに定評があります。
ブドウが栽培されるのは、アントゥル・ドゥ・メール、コート・ド・ボルドーにある優良契約畑。
ディアヌ・フラマンを筆頭にラフィットグループの醸造家が畑に赴き、ぶどうの栽培方法の段階から監修しています。
そして収穫期には 良質のぶどうを房選りで選定するという徹底的なこだわりで、「テロワールの表現」「ピュアな果実味」「バランス」をキーワードに、ぶどうの清冽な味わいを絶妙に表現したワインを生み出しています。
プライベート・リザーブ・ボルドー・ルージュは、黒スグリやサワーチェリーを思わせるアロマと、スミレ、リコリスのニュアンスを備えた、力強く魅惑的な香り。
芳醇でリッチな口当たりと、長い余韻には胡椒やリコリスのヒントが感じられます。
カジュアルなワインながらも、カベルネ・ソーヴィニヨンの力強い骨格と、ラフィットらしいエレガンスを感じることができる魅力的な1本です。
ブドウ品種:メルロ 55%、カベルネ・ソーヴィニヨン 45%

posted by hidekka at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | わいん〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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