2013年10月26日

ドメーヌ・ド・ヴィルマジュー・コルビエール・ルージュ

Wvillemaju20112011 ドメーヌ・ド・ヴィルマジュー・コルビエール・ルージュ/ジェラール・ベルトラン
ラングドック・ルーション 赤
通常価格 税込 @2100円
重めの赤ワイン6本セット,税込11550円で購入したうちの1本。
濃い赤紫色。
バランスとてもよくて,味わいしっかり。
2009年度の飲んだときはすこし酸味が強めって書いてたけど2011年度のはまろやか。
凝縮感があっておいしいワイン。
[E:wine]
以下 お店の説明書きより
2011 DOMAINE DE VILLEMAJOU CORBIERES / GERARD BERTRAND
南フランスのヒットメーカー、ジェラール・ベルトランの名を世界に知らしめたヴィルマジュー、ルージュ。
凝縮感がありながら柔らかくクセのない味わいで大人気のハイコスパワイン! 南仏のヒットメーカー、ジェラール・ベルトランの、ブレイクのきっかけとなったのが、こちらのドメーヌ・ド・ヴィルマジューです。
こちらのヴィルマジュー、発酵はマセラシオン・カルボニック方式という、ブドウの房をつぶさずにそのままタンクに入れ、重みだけでつぶして発生した二酸化炭素の効果で発酵させる技術を採用しています。
そのため、まるでボジョレー・ヌーヴォーのようにフレッシュさを活かしたワインができます。
特に、使用されているカリニャン種は、他の品種より発酵期間が数日短く軽めで、熟成は30~40%新樽のフレンチオーク、10~12カ月の熟成を経てノン・フィルターで瓶詰めされています。
色合いは濃い赤紫色。
ブラックチェリーやスミレ、プラム、ジャム甘いスパイスなどの複雑なアロマ。
南仏らしいぎゅっと凝縮したフレッシュな果実味を感じますが、とても柔らかくおだやかな口当たりで、ブドウの旨みを感じるフィニッシュ。
飲みやすくとてもバランスの良い味わいで、素直に美味しいと思えるワインです。
焼いたお肉や熟成したチーズの他、日本風のタレやお醤油を使ったお料理にも良く合い、焼き鳥や鰻などとも合わせられます。
『ブルータス』誌上では、ソムリエ4人による真剣ブラインドテイスティング、その評価の基準はずばりコストパフォーマンスでした。
「迫力ある香りにきれいな酸味、すでに熟成感もあり、それぞれのパーツが魅力的」(記事抜粋)と、ソムリエ各氏も完成度の高さ、ポテンシャルの高さに驚きを隠せない様子でした。
過去には『ワインスペクテイター誌』にて88点を獲得、2012年には『デキャンタ』誌の「ワールド・ワイン・アワード 2012」において、ラングドックの赤ワイン部門でシルバーメダルを受賞し、エールフランス航空ビジネスクラスの機内ワインとして提供されるなど、現在でもその快進撃は続いています。
ブドウ品種:カリニャン40%、グルナッシュ30%、シラー20%、ムールヴェードル10%

posted by hidekka at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | わいん〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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