2013年05月29日

サンタ・クリスティーナ・ロッソ

Wscrisrina2011 2011 サンタ・クリスティーナ・ロッソ/ サンタ・クリスティーナ(アンティノリ)
イタリア トスカーナ/赤
税込 @1680円
飲み口やや酸味が強め。
タンニンは後から。
けど全体のバランス・味わいはそこそこよい。
軽すぎず飲みやすいワインかと思う。
スクリューキャップ。
[E:wine]
以下 お店の説明書きより
2011 SANTA CRISTINA ROSSO / SANTA CRISTINA(ANTINORI)
名門アンティノリ社のベーシックライン60年以上愛されるロングセラー、サンタ・クリスティーナの赤ワイン!
アンティノリは、はるか14世紀よりワイン史に足跡を残すトスカーナ州フィレンツェの偉大な名門メーカーです。
その歴史は1385年、ジョバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリがフィレンツェのワインギルドに加盟したことに始まります。
それから数世紀を経た現在、この世界的な名門は、トスカーナ州キャンティ・クラシコ地区を中心とした数多くのブドウ園、そしてウンブリア州のカステッロ・デラ・サラを所有しています。
さらに1989年にはピエモンテ州のプルノットも所有するなどし、上質なワインを世に送り出し続けています。
また、アンティノリはスーパータスカンの生みの親でもあります。
1970年代に現当主であるピエロ・アンティノリが、イタリアの代表品種サンジョヴェーゼと
フランスからの外来品種カベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドし、ティニャネロとソライアを誕生させました。
当初イタリア国内では伝統品種に外来品種を合わせたことで異端視され、厳しい評価を受けました。
また当時カベルネ・ソーヴィニヨンは、DOCなどの原産地呼称ワインに使用することが認められていなかったことから、原産地呼称も認められず「ヴィノ・ダ・ターヴォラ(テーブルワイン)」
としてしか販売を許されませんでした。
しかし、やがて国外で評価が高まって高値で取引されるようになり、ソライアはサッシカイア、オルネライアと共に3大スーパータスカンと呼ばれるようになりました。
アンティノリは、今ではイタリアを代表するワイナリーとしての地位を不動のものとしています。
サンタ・クリスティーナは1946年のリリース以来、「イタリア人は誰もが一度は耳にしたことがある」というほど著名なワインの一つであり、イタリアのワイン市場を牽引する存在であり続けています。
現在も、創業当時と変わらぬ「土地とのつながりに感謝する」というシンプルな哲学を守り、土壌、畑、そして人の手仕事を大切にしながら、革新し続けています。
フレッシュな果実の味わいを生かした、トスカーナらしいチャーミングな味わいで、イタリアのみならず、世界中のワインラヴァーから愛されています。
明るいルビー色、チェリーやラズベリーなどのフレッシュな赤系果実の味わいが心地良く、果実味、酸、タンニンのバランスが良いソフトな印象。
余韻にはしなやかなタンニンが感じられ、果実の味わいが長く続きます。
イタリアワインらしいチャーミングなスタイルで、バランスを重視した飲み心地のよい1本です。
品種:サンジョヴェーゼ 60%、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラー 40%

posted by hidekka at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | わいん〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック