2007年02月03日

リベルタス

Fvzpqpze リベルタス・ピノタージュ 2005 ディステル
税込み @924円
南アフリカ 赤
輸入者:日本リカー
葡萄品種:ピノタージュ
飲みやすく軽いワイン。値段も手頃なのでおすすめ
ラベルの説明書きによると,ピノタージュは南アフリカでピノノワールとサンソーを交配させた南アフリカ固有の葡萄品種なのだそう
これしか買わなかったけど,あとカベルネソーヴィニヨンとシャルドネがあった
[E:wine]
以下 説明書きより
南アフリカにしっかりと根を下ろし、生産性の高いサンソーにブルゴーニュの高貴なピノ・ノワールの色合い、薫り高さ、味わいの深さを取り込む事で、低価格で味わいの良いワインを作り出すのに成功しました。名前の由来はその頃サンソーは南アフリカでエルミタージュと呼ばれており、ピノとエルミタージュの交配ということでピノタージュということになりました。

ピノタージュは、ピノ・ノワール種とサンソー種の交配種です。
1925年に南アフリカ共和国のステレンボッシュ大学のAbraham PEROLD教授によって作られました。

収穫は2月上旬に始められ、全て手摘みにて行われます。ほとんどが垣根作りです。27℃で醗酵・醸し終了後、ステンレスタンクにて15℃で2年間熟成され、また全体の20%が樫の小樽で10ヶ月間熟成されます。ブレンドし、冷却処理とフィルターがかけられ、瓶詰めされます。

特長的なピノタージュの香りを持ち、興味深い複雑な香りを放ちます。樽香は控えめです。味わいは軽やかでフルーティで複雑すぎず、飲みやすい赤ワインになっています。また、木の香りがこのワインに心地良い厚みを与えています。

やや冷やして、この品種の若々しさとフルーティさをお楽しみください。冷たいオードヴルやバーベキューなど、アウトドアやカジュアルなパーティに最適なワインです。

posted by hidekka at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | わいん〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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