2006年11月24日

再度狂犬病

国内で2例目の発症があった
今日またとくダネ!でも取り上げてくれた
狂犬病は発症してしまうと治療方法がなく,ほぼ100%死に至るという怖い病気で…

唯一の発病防止対策は、事前の予防ワクチン接種と、狂犬病危険動物にかまれたあとの発病予防のための五回あるいはそれ以上のワクチン接種である。もっとも、接種後、発病をふせぐのに必要な抗体ができてウイルスを駆逐するまでに、ウイルスが脳や脊髄の神経細胞に達すれば、手遅れになる。  こちらより(→

ということをしっかり認識しないといけないと思った
日本の周囲は狂犬病がたくさん発症している国でいっぱいなのだ
今日の放送では感染してしまった人やイヌの映像も流れたけど…ちょっと見るに堪えがたいショッキングな映像だった…

36年も国内での発症がなかった日本故に,日本人には狂犬病への危機感が少ないらしいから,ホントに注意が必要
容易に動物に接近・接触してはいけない

狂犬病に関して 詳しくはここで  

もし海外で犬(もしくは野生動物)に噛まれたら…
まず洗浄・消毒。そして直ちに病院へ(大使館などで教えて貰って)
感染後のワクチン接種は基本的に0, 3, 7, 14, 30日の5回接種だそうなので,これを必ず守る
ということだった

日本でも…イヌの数は推定1千万頭前後いるらしいけど,ワクチン接種できているのは4百数十万頭だけらしいので,注意するに越したことはない

毎日二匹の口掃除をして唾液まみれになっている私
狂犬病予防接種は毎年必ずしているけど,ちょっと怖くなってしまったのだった。。。

お金もかかるし,イヌの方に副作用が出たりすることもあるけど…
狂犬病予防接種は必ず受けたい
海外に行く場合にはヒトも…
せっかく日本では撲滅されつつあったのだから,海外から入ってくることは極力避けられればとおもう
posted by hidekka at 11:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
狂犬病には思い出がありまして、小学校2年の時母が亡くなったため、当時父が赴任していたインドネシアの日本人学校に転校する事が決まったのですが、転校する一ヶ月前から現地で狂犬病で亡くなる人が多発し、僕の転校はやめになったんです僕は行くたくなかったのでホッとした思い出というか記憶があります。父の話しによると現地ではワクチンも無く治療も出来ず感染したが最後だそうです。その後僕が中学の時父が現地でネコに噛まれ、すぐシンガポールに飛び検査を受けたそうです。恐い感染病ですよね[E:sweat01]日本へはなにがなんでも入って来てほしくないですね
Posted by Husky at 2006年11月26日 14:10
もし転校していたら…と思うと怖いですね今でも東南アジアは多いようですね…イヌとかに噛まれて感染してしまうのは子供が多いそうですかわいそうとしかいいようがない。。。この時代に発症してしまったら直せない怖い病気があるとは思ってませんでした。ホントに怖いです[E:sweat01]ほんと,何が何でも入ってきて欲しくないですね
Posted by hidekka at 2006年11月26日 15:11
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