2011年01月23日

コンセイト・バスタルド

Wbastardo2008 コンセイト・バスタルド 2008 コンセイト
通常価格 @4620円
ポルトガル/ドウロ 赤
まずラベルにびっくりなのだけど…
まともに買えばすんごく高いワインだということにもびっくり。
6本セット税込9240円で購入したので1本あたり1540円。もう少し高いかもしれないとは思ってたけどこんなにするとは思ってなかった。
かなりしっかり濾過されたタイプ。ロゼに近い透明な薄い赤紫色。
タンニンが割としっかりめ,酸味もそこそこある。
凝縮された濃いタイプのワインではないけど味わいはよい。軽やかで割と飲みやすいワイン。
私の貧相な舌は質感と深みはそれほど感じなかった。
まずくはないけど…要は好みじゃないということか。。
リピートは…しないやろなぁ。。。 高いし…
[E:wine]
以下 お店の説明書きより
※ 徐梗せず、御影石でできたタンクの中で足で踏み潰す。
プレスを1度行い、アルコール発酵を行います。フレンチオークの古樽で10ヶ月熟成。
ロゼを色濃くした紫がかった桃色。
ブルゴーニュの赤ワインと少し似ており、バスタルドには、深みのあるタンニンがあるが、適切な気候と標高により、ワインは上品な色にほのかに染まった感じがある。
ほどよい量の果実味を秘めながら、並はずれた酸と芳しさをともなった、すばらしい質感と深みがある。
ドーロ地域で最も古いブドウの種類を使用し、色が強過ぎないが、味わいが深くてすばらしい、違いのあるワインを造ろうとしている

posted by hidekka at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | わいん〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする