2007年03月11日

アラモス

U2qa_gwe カテナ・アラモス・カベルネ・ソーヴィニヨン 2002 カテナ・サパータ
税込み @1869円
アルゼンチン/メンドーサ 赤
生産者:カテナ・サパータ
輸入元:株式会社 ファインズ
金曜日にあけていたんだけど,どうも気もそぞろでよく味わえていなかった
夕べ落ち着いて飲んでみれば(二日目だったけど)香りも良く,タンニン・酸味ともバランスがとれていてとても美味しいワイン
ヘタなフランスワインにつぎ込むよりはこっちの方がお得感がある。おすすめ
このカテナ・サバータとラフィットとがジョイントして作り上げられたワインがカロ
[E:wine]
以下 説明書きより
◆アルゼンチンの至宝 カテナ◆
先日、ラフィット・グループのマネージング・ディレクターのサラン氏のワインセミナーでラフィット・グループ製品を10アイテム飲みましたが、その日の 私のNo.1はCARO2000 でした。CARO のROはロートシルトのRO、そしてCAこそはこれからご紹介するアルゼンチン最高峰の生産者といわれるカテナ社のCAなのです。

カテナ社のワインづくりは1902年に始まり、当初は国内消費向けにワインをつくっていました。3代目の現社長であるニコラス・カテナ・サパータ氏は、カリフォルニアワインの世界での成功、発展に刺激を受け、1975年にカテナ社の醸造責任者になったホセ・ガランテ氏と共に自分たちのワインを世界に輸出 しようと考え、『世界に認められる最高のワインをアルゼンチンでつくる』ことを目標により高度なワインづくりに挑戦しました。2001年、最新鋭の設備を持つ高級ワイン専用のワイナリー、ボデガス・カテナ・サパータを設立、現在アルゼンチン最高のワイナリーの評価を多くのワイン・ジャーナリストから受けています。という理念のもと、カテナ社はアンデス山脈の麓の緩やかな傾斜地の標高が違うところに6つの自社畑をもち、『適地適品種』のポリシーのもと、それぞれ 畑にあった葡萄品種が作付けされています。素晴らしいワインです、でもこの価格。やっぱりこのへんがニューワールド・ワインの魅力なんでしょうね。

アラモス・シリーズ】
収穫された葡萄の中から、選りすぐりの葡萄の粒でつくられる果実の凝縮感あふれる味わいと柔らかな樽香が特徴のワイン。

【カテナ・シリーズ】
標高差の違う畑で収穫された葡萄を使うことにより、複雑でバランスの良い味わいのワインに仕上がっています。まさに『アルゼンチンワインのスタンダー ド』と言われる逸品。『世界に認められる最高のワインをアルゼンチンでつくる』というカテナ氏の夢はフラッグ・シップワイン『ニコラス・カテナ・サパータ』で結実しました。その2001年の新発売時に世界の主要6都市で行われた、ラトゥール、オー・ブリオン、オーパス・ワン、ケイマスなどの世界のトップワイ ンとのブラインドテイスティングで常に1以下2位に入選し、カテナ社のワインの品質は世界に認められました。

ラフィットのロス・チャイルド男爵からもその品質の高さを認められ、ジョイントによるCAROの誕生となりました。今回は【アラモス・シリーズ】と【カテナ・シリーズ】の計6アイテムを販売いたします。ぜひ、アルゼンチン最高の生産者のワインをお楽しみください

posted by hidekka at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | わいん〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爆弾踏んだ!

Qvrdrrse 手術も無事終わり…
ほっとしてぼーっとしていたせいか…
朝からウーノの爆弾踏んづけてしまった!

散歩にも出たがらない姫は家の中で十分用を足す
それはそれで手がかからなくてとてもいいのだが…
うっかりしていると大変なことになる
それが今朝起こった!
絞り出してくれた爆弾をウーノが食らわんうちに…と焦ってテーブルの角に膝をぶつけ,あまりの痛さに踏んづけたことにも気がついておらず…
気がついたときには台所の床に点々と爆弾の後が〜
もう泣きそうだった

後始末するときのなんだか悔しいこと!

キッチンマットやら台所近辺の敷物,ぜーんぶ洗ったのでした〜(TT)
なんでウーノは踏まずにいられるんやろか。。。

キャロもじ ♯ばくだん♯ ←ここをクリック
一応ウーノメスだからシャープにしてみたが,話題からするとフラットの方が良かったかも^^

キャロルワード ♪こーぎー,コーギー♪
posted by hidekka at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手術無事終了

リュウの手術無事終了した
当初の予定では長くても4時間ぐらいの予定だったのが大幅に伸び,6時間に及ぶ大手術になった
リュウもがんばったが,先生もがんばってくださった
術後のケアが大変になるがとりあえず一安心
今日一日様子を見て,うまくいけば夕方リュウは戻ってくる

Guyehx2x 手術にはいると連絡があったのが4時前
終わったと連絡があったのが10時過ぎ
術後の点滴が終わって静かに眠っていると最終連絡があったのが12時前
どうすることも出来ないまま待っているのは結構つらかった
実は4年前にも一度手術という話しになっていざ手術というところまでいっている。このときは心電図で引っかかり,そのときの状態では危険といわれ,手術は出来なかった
今回は奇跡的(?)に心電図も良好で,不安が一つなくなったのはよかった
当初から簡単な手術ではなかったのだが,あけてみれば,腫瘤が骨に固着していて予想より遙かに難しい手術になってしまったようだ
さらに腫瘤が大きかったため,除去後,皮膚の欠損部分への皮膚移植ということもあり,長時間に及ぶ手術になった
先生はこちらの希望も極力聞いてくださり…
骨を削ったりすることもなく,当初の予定通り腫瘤のみの切除・除去,皮膚移植が何とか無事終わった

今朝確認の電話を入れたら,いたそうではあるが目は覚ましているということだった
後はリュウにがんばって貰うしかない
とりあえず無事終わって本当に良かった^^

これは術前のインフォームドコンセントの時の書類
どういう手術になるかとかの説明を術前に受ける
これは二回目の
普通は一回で済むのだが,難しい手術というのと,執刀医(院長先生)との直接の話しが事前に出来なかったので二回にわたって受けることになった
posted by hidekka at 11:21| Comment(6) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする