2007年01月14日

都道府県対抗女子駅伝

今日は五条より北へは出かけられない日で…
家にこもってテレビ観戦

最初7位か8位ぐらいだったのでダメかと思っていたけど…ちょっと買い物に出ている間に京都が逆転してトップに立っていた
7・8区でよくおいあげたようで…
京都1位で三連覇!
2位 岡山,3位 兵庫
だった

今年は最後まで混戦で結構見応えのあるレース
三連覇に拍手

レース結果 →
posted by hidekka at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マグロ

昨今漁獲量が制限されるとかで騒がれているマグロ
今日の所さんの目がテン!(→)はマグロの科学だった
マグロは泳ぎ続けないと死んでしまう魚なんだそう
寝ているときですら泳ぎ続けている気の毒な魚!
なんで神様はこんな風にマグロを作ったのか…
一生泳ぎ続けるなんてホンマにお気の毒ではある
水族館のマグロ観察ではたまに急降下してくるマグロがいたりしておもしろかった。人間でいう無呼吸状態になって急降下,はっと気がついてまた上昇していく。うっかりものもいるみたい
今日感動したのはマグロの姿
寝るときすらもずっと泳ぎ続けるマグロ
そのためにきわめて抵抗の少ない効率よいスタイルになっている。背びれは出たり入ったりするようになっているし,えらの所の胸びれ(?)はカラダにくぼみがあり平らに収納できるようになっていた。泳ぎ続けなければならないゆえのすばらしい構造。マグロは感動もんのスタイルだった

もう一つ,マグロは取れたてでは美味しくないんだそう
熟成させないとあの味は生まれないらしい
動き続けている筋肉を構成する物質がうまみに変わるのに3日ぐらいかかるそうで,冷蔵技術の発達していなかった江戸時代とかはヅケ以外はほとんど食べられていなかったらしい
しかもとってすぐマグロ自体のカラダを氷につけて冷やしてやらないといけないんだそう。泳ぎ続けて使っている筋肉は生きている間は口から取り入れられる水で冷却されていて,死ぬと水も入らないからマグロの体温が一気に上がって肉がダメになってしまうんだそう
美味しく食べるにも一苦労……
マグロは色々ムズカシイ魚だった

昨今マグロの漁獲量制限が色々取りざたされているけど…
科学するにあたって取材にいっていたのが近大のマグロ養殖場
昨日のニュースでも近大の養殖マグロの試食会が取り上げられていたばかり
近大の養殖はタマゴから孵化させる完全養殖
これが実用化にのっかれば,漁獲量の制限も気にしなくて良くなるかも!?
まあ私は魚はもともとニガテなのでマグロがどうなったところでどうってこともなく…高くなったら別に食べなくても…ぐらい
大昔は食べてなかったんだから,なくても生きていく上ではたぶん困らないとは思う
でも魚嫌いでも割に食べやすい魚ではあるし,ツナ缶とか便利なものもあるからやっぱり気になるところではある
この頃マグロ(いや魚全般かな)のおいしさもぼちぼちわかってきた私
近大の養殖がもっと実用化されて安く出回ってくれるようになるとうれしいかな^^
ちなみに近大の養殖マグロは全身トロみたいなんだそう
とっちゃいけないんだったら作ってもらうのを待ちましょう!? ちがうか^^;
posted by hidekka at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャトー・オーシエール

Vygthzm2 シャトー・オーシエール 2004 コルビエールAC
税込み @2940円
フランス/ラングドック 赤
生産者:シャトー・オーシエール
輸入元:株式会社 ファインズ
樽:あり
葡萄品種:シラー,グルナッシュ,ムルヴェードル,カリニャン
これは美味しかった! 味もバランスがとれているし,香りもいい。一昨年か,カリュアド・ド・ラフィット(シャトー・ラフィットのセカンドラベル)をのんだけど,それよりいいかも。この値段ならかなりのお得感があるワイン
カリュアド・ド・ラフィットはこのワインの倍以上の値段。申し訳ないけどこのシャトー・オーシエールの方が私は好み
ちょっと贅沢したいときにおすすめのワイン
[E:wine]
以下 説明書きより
シャトー・オーシエールは、シャトーの最高の区画で、収穫量を低く抑えながら、厳選した葡萄を用いて造った卓越のワインです。40%をオーク樽で、12〜16ヶ月間熟成させます。当社のスタッフは、新鮮な土壌で育った遅咲き葡萄の豊かな特徴を存分に呈し、ワインにエレガントな個性を与える、高い凝縮度とフィネスをワインに求めています。

posted by hidekka at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | わいん〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする